1984年2月21日から「宇宙で眠るための方法について」を下北沢ザ・スズナリで上演。出演 大高洋夫、岩谷真哉、小須田康人、名越寿昭、長野里美、伊藤正宏、山下裕子、筒井真理子。
1984年5月8日岩谷真哉を交通事故で失う。最後のテント公演として準備していた「プラスチックの白夜に踊れば」を中止する。
1984年9月19日から「モダン・ホラー」を下北沢ザ・スズナリで上演。京晋佑、参加。早稲田大学演劇研究会の主催による最後の公演。

1985年2月2日「朝日のような夕日をつれて'85」で初めての紀伊國屋ホール公演。「コンテンポラリーな表層感覚と問題意識が混在した重層的な劇世界」など、評される。制作部を法人化する。(のちにサードステージに改称)筧利夫、参加。 高田馬場・東芸劇場で若手番外公演「春にして君とわかれ」を上演。出演 長野里美、山下裕子、筒井真理子、筧利夫、京晋佑、伊藤正宏ほか。
1985年6月12日から「リレイヤー」を下北沢・本多劇場で上演。藤谷美樹、参加。
1985年10月17日から「もうひとつの地球にある水平線のあるピアノ」を下北沢・ザスズナリで上演。ワンシーンを大船スタジオで撮影(松竹映画「祝辞」)。