- 1958年8月2日生まれ
- 愛媛県新居浜市出身
- 作家・演出家
- 早稲田大学法学部卒
【最新情報!】
[舞台]KOKAMI@network vol.11 『リンダ リンダ』上演決定!2012年6月20日(水)〜紀伊國屋サザンシアターほかにて。
◆レギュラー番組◆
[テレビ]
NHKBS1 「COOL JAPAN 〜発掘かっこいいニッポン〜」:日曜日23:00〜23:44放送(再放送:土曜日18:00〜18:44/日曜日8:00〜8:44)
[エッセイ]
週刊SPA! 「ドン・キホーテのピアス」
作家・演出家
1958年愛媛県出身。早稲田大学法学部出身。
1981年に劇団「第三舞台」を結成。以降、作・演出を手掛ける。
「朝日のような夕日をつれて」(87)で紀伊國屋演劇賞、「天使は瞳を閉じて」(92)でゴールデンアロー賞、「スナフキンの手紙」(94)で岸田國士戯曲賞を受賞する。2001年の「ファントム・ペイン」で劇団「第三舞台」は10年間活動を封印し、2011年に第三舞台封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』を行った。現在は「KOKAMI@network」と、2008 年に若手俳優を集めて旗揚げした「虚構の劇団」での作・演出を中心としている。2010年には虚構の劇団旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」で第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。
また、1997年に演劇ワークショップのリサーチのための渡英を経て、帰国後「からだ」と「声」に関する著作「発声と身体のレッスン」(白水社)、「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(講談社)「表現力のレッスン」(講談社)や、教則DVD「鴻上尚史の『声』のレッスン」等を発表するほか、一般参加を募ったオープンワークショップの開催を続けている。
舞台公演のかたわら、映画監督、小説家、エッセイスト、ラジオ・パーソナリティ、テレビの司会者、などとしても幅広く活動。
週刊SPA!でエッセイ「ドンキホーテのピアス」を連載中。
桐朋学園芸術短期大学教授。
※テレビ、ラジオの出演に関してはホリプロにマネージメントを委託
【舞台】
’81 劇団第三舞台結成
’87 紀伊国屋演劇賞受賞「朝日のような夕日をつれて’87」作・演出
’92 海外公演(イギリス・スコットランド・アイルランド)ゴールデンアロー賞受賞
’92「天使は瞳を閉じて〜THE ANGELS WITH CLOSED EYES〜」作・演出
’94 第39回岸田國士戯曲賞受賞「スナフキンの手紙」
’97 文化庁芸術家在外研修制度により渡英。ロンドン市立ギルドホール演劇学校に留学(1年間)
’99 プロデュースユニット「KOKAMI@network」での活動を開始。
’99KOKAMI@network vol.1「ものがたり降る夜」作・演出
’00 「ララバイ または百年の子守唄」作・演出
’00KOKAMI@network vol.2『プロパガンダ・デイドリーム』作・演出
’01 KOKAMI@network vol.3『恋愛戯曲』作・演出
’01彩の国シェイクスピアシリーズ『ウィンザーの陽気な女房たち』演出
’01第三舞台20周年記念&10年間封印公演『ファントム・ペイン』作・演出
’02 KOKAMI@network vol.4『幽霊はここにいる』(安部公房 作) 演出
’03 新国立劇場『ピルグリム』作・演出
’03パルコ・東宝芸能『シンデレラ・ストーリー』脚本
’03ホリプロ『ミュージカル 天使は瞳を閉じて』作・演出
’04 KOKAMI@network vol.5『ハルシオン・デイズ』作・演出
’04KOKAMI@network vol.5『リンダ リンダ』作・演出
’05 KOKAMI@network vol.7『トランス』YOUTH バージョン・ELDERバージョン作・演出
’06 KOKAMI@network vol.8『恋愛戯曲』作・演出
’07 KOKAMI@network vol.9『僕たちの好きだった革命』(企画原案 堤幸彦)企画原作・脚本演出
’07 『TRANCE』(トランス・ロンドンバージョン)作・演出
’07 虚構の劇団旗揚げ準備公演『監視カメラが忘れたアリア』作・演出
’08 虚構の劇団旗揚げ公演『グローブ・ジャングル』作・演出
’08 『舞台版ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)』(原作 藤子・F・不二雄)脚本・演出
’08 虚構の劇団 第2回公演『リアリティ・ショウ』脚本・演出
’09 KOKAMI@network vol.10『僕たちの好きだった革命』(企画原案 堤幸彦)企画原作・脚本演出
’09 虚構の劇団 第3回公演『ハッシャ・バイ』脚本・演出
’10 虚構の劇団 第4回公演『監視カメラが忘れたアリア』脚本・演出
’10 虚構の劇団 第5回公演『エゴ・サーチ』脚本・演出
’11 虚構の劇団 第6回公演『アンダー・ザ・ロウズ』脚本・演出
’11 虚構の劇団 第7回公演『天使は瞳を閉じて』脚本・演出
’11 第三舞台 封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』脚本・演出
【映画(ビデオ)監督】
’89 「ジュリエットゲーム」(日本ヘラルド)
’90 「僕が病気になった理由」(アルゴプロジェクト)
’93 「青空に一番近い場所」(サードステージ)
「サザンウインズ4〜トウキョウ・ゲーム」(アルゴプロジェクト)
「映画の旅人-水の旅人メイキングビデオ-」(ポニーキャニオン)
’05 「英語の女」(ネットシネマ)
’10 「恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜」
【映画出演】
’92 「エンジェル 僕の歌は君の歌」(東宝/渡邊孝好 監督)
’95 「BeRLiN 」(ケイエスエス/利重 剛 監督)
’97 「釣りバカ日誌9」(松竹/栗山富夫 監督)
’99 「ガメラ3」(大映/金子修介 監督)
’01 「田園のユーウツ」(プライド・ワン/川原圭敬 監督)
’03 「解夏」(東宝/磯村一路 監督)
’05 「フライ,ダディ,フライ」(東映/成島 出 監督)
’06 「フリージア」(シネカノン/熊切和嘉監督)
「あかね空」(角川映画/浜本正機監督)
【舞台出演】
’05 Bunkamura「KITCHEN」(作/アーノルド・ウェスカー 演出/蜷川幸雄)
【著書】
’87 「冒険宣言〜モダン・アドベンチャー・フェスティバル」(光文社)
’89 「鴻上夕日堂の逆上」(朝日新聞社)
「鴻上夕日堂の逆上<完結編>」(朝日新聞社)
’92 「楽園を追われる時に必要な物」(光文社)
「鴻上の知恵」(朝日新聞社)
’93 「鴻上の知恵<完結編>」(朝日新聞社)
’94 「ここではないどこかへ」(角川書店)
’95 「道楽王」(光文社文庫)
’96 「恋愛王」(角川文庫)
’96〜 「ドンキホーテのピアス」シリーズ(扶桑社) ★「週刊SPA!」にて連載中
’00 「ロンドン・デイズ」(小学館)
「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(講談社)
’02 「発声と身体のレッスン」(白水社)
’04 「名セリフ!」(文藝春秋)
「ラブ アンド セックス」(角川書店)
「鴻上尚史のごあいさつ 1981〜2004」(角川書店)
「真実の言葉はいつも短い」(光文社知恵の森文庫)
「言葉はいつも思いに足らない」(扶桑社)
’05 「表現力のレッスン」(講談社)
「リンダ リンダ」 「トランス・新版」(白水社)
「祖国なき独立戦争を楽しむために」(扶桑社)
’06 小説「ヘルメットをかぶった君に会いたい」(白水社)
「俳優になりたいあなたへ」(ちくまプリマー新書)
「生きのびるために笑う」(扶桑社)
「孤独と不安のレッスン」(大和書房)
’07「醒めて踊れ」(扶桑社)
’08 小説 「僕たちの好きだった革命」(角川出版)
「人生に希望をくれる12の物語」(講談社)
’09「『空気』と『世間』」(講談社現代新書)
戯曲集「グローブ・ジャングル」(小学館)
’10「『世間』を笑いとばせ!(ドン・キホーテのピアス14」(扶桑社)
DVD「鴻上尚史の『声』のレッスン」(サードステージ)
小説「八月の犬は二度吠える」(講談社)
’11「不謹慎を笑え(ドン・キホーテのピアス15」(扶桑社)
「演技と演出のレッスン」(白水社)
「あたなの思いを伝える表現力のレッスン」(講談社文庫)
【TV】
TBS「地球ZIGZAG」メインパーソナリティー
WOWOW「シネマスキッパー」「シネマ探偵」「シネマde晩餐」パーソナリティー
TX「デリバティブTV」レギュラー
スターチャンネル「スター・エクスプレス」司会
NHK BS2「真夜中の王国」司会
NHK教育「わかる国語」水曜10:00〜10:15
NHK教育「3ヶ月トピック英会話〜ハートで感じる英文法」
NHK-BS 「COOL JAPAN〜発掘かっこいいニッポン〜」MC
【ラジオ】
ニッポン放送「鴻上尚史のオールナイトニッポン」
TBSラジオ「鴻上尚史の博愛ライダー」
文化放送「ことばの寺子屋」
インターネットラジオklap「鴻上尚史の生きのびるために笑う」
ニッポン放送「JT presents 鴻上尚史と里田まいのサンデーオトナラボ」
ニッポン放送「JT presents 鴻上尚史と岡本玲のサンデーオトナラボ」
- サードステージ
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