俳優

鴻上尚史 KOKAMI Shoji

プロフィール

  • 1958年8月2日生まれ
  • 愛媛県新居浜市出身
  • 作家・演出家
  • 早稲田大学法学部卒

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◆レギュラー番組◆

[テレビ](司会)
NHKBS1 「COOL JAPAN 〜発掘かっこいいニッポン〜」:日曜日18:00〜放送(再放送:木曜日14:00〜/NHKワールドプレミアム月曜日15:00〜)

BS朝日「熱中世代」毎週月曜・夜22:00〜放送

[エッセイ]

週刊SPA! 「ドン・キホーテのピアス」(扶桑社)

Tokyo Walker「鴻上尚史が選ぶ 今号の注目芝居」

 

作家・演出家

1958年愛媛県出身。早稲田大学法学部出身。
1981年に劇団「第三舞台」を結成。以降、作・演出を手掛ける。
「朝日のような夕日をつれて」(87)で紀伊國屋演劇賞、「天使は瞳を閉じて」(92)でゴールデンアロー賞、「スナフキンの手紙」(94)で岸田國士戯曲賞を受賞する。2001年の「ファントム・ペイン」で劇団「第三舞台」は10年間活動を封印し、2011年に第三舞台封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』を行う。現在は「KOKAMI@network」と、2008 年に若手俳優を集めて旗揚げした「虚構の劇団」での作・演出を中心としている。2010年には虚構の劇団旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」で第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。海外公演としては、2007年に「TRANCE」(ロンドン・ブッシュシアター)、2011年に、「Halcyon Days」(ロンドン・リバーサイドスタジオ)があり、いずれもイギリス人キャストへの演出を行っている。

また、1997年に演劇ワークショップのリサーチのための渡英を経て、帰国後「からだ」と「声」に関する著作「発声と身体のレッスン」(白水社)、「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(講談社)「表現力のレッスン」(講談社)や、教則DVD「鴻上尚史の『声』のレッスン」等を発表するほか、一般参加を募ったオープンワークショップの開催を続けている。

舞台公演のかたわら、映画監督、小説家、エッセイスト、ラジオ・パーソナリティ、テレビの司会者、などとしても幅広く活動。
週刊SPA!でエッセイ「ドンキホーテのピアス」を連載中。
桐朋学園芸術短期大学教授。

※テレビ、ラジオの出演に関してはホリプロにマネージメントを委託

【舞台最近作】

KOKAMI@network vol.12キフシャム国の冒険(作・演出)
全編ザ・ブルーハーツの楽曲による音楽劇
2012年6・7・8月:紀伊國屋サザンシアター、ほか大阪・福岡公演
出演:松岡充、伊礼彼方、星野真里、丸尾丸一郎/高橋由美子、大高洋夫 ほか。

KOKAMI@network vol.11リンダリンダ(作・演出)
全編ザ・ブルーハーツの楽曲による音楽劇
2012年6・7・8月:紀伊國屋サザンシアター、ほか大阪・福岡公演
出演:松岡充、伊礼彼方、星野真里、丸尾丸一郎/高橋由美子、大高洋夫 ほか。

第三舞台 封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」(作・演出)
2011年11月〜2012年1月:紀伊國屋ホール、サンシャイン劇場ほか(大阪・福岡・横浜公演)
出演:筧 利夫、長野里美、小須田康人、山下裕子、筒井真理子、高橋一生、大高洋夫ほか

KOKAMI@network vol.10僕たちの好きだった革命(企画原作・脚本演出)
2009年5・6・7月:東京芸術劇場 中ホール ほか
出演:中村雅俊、片瀬那奈、塩谷瞬ほか

KOKAMI@network vol.8恋愛戯曲(作・演出)
2006年5・6月:池袋・サンシャイン劇場 ほか
出演:牧瀬里穂、渡部建、斉藤慶太、大和田美帆、安原義人

KOKAMI@network vol.7トランス〜youth version & elder version(作・演出)
2005年11月:紀伊國屋ホール
出演:高橋一生、すほうれいこ、瀬川亮/ 松本紀保、みのすけ、猪野学 ※2組のキャストによる2バージョン連続上演。

KOKAMI@network vol.5ハルシオン・デイズ(作・演出)
2004年3・4月:紀伊國屋ホール ほか
出演:辺見えみり、北村有起哉、高橋一生、大高洋夫

虚構の劇団「監視カメラが忘れたアリア」、「グローブ・ジャングル」、「リアリティ・ショウ」、「ハッシャ•バイ」、「エゴ・サーチ」、「アンダー・ザ・ロウズ」、「天使は瞳を閉じて」、「イントレランスの祭」(作・演出)

 

【TVドラマ 脚本】

日テレ「家族、貸します〜ファミリー・コンプレックス」脚本(2012年7月放送)
出演:玉木宏、田中麗奈、吹石一恵 ほか

フジテレビ「恋愛は科学だ」(2013年2月放送)※番組内スキット担当

 

出演情報

●映画●

THE NEXT GENERATION パトレイバー 第4章
エピソード7に出演しています。

経歴

【舞台】
’81 劇団第三舞台結成
’87 紀伊国屋演劇賞受賞「朝日のような夕日をつれて’87」作・演出
’92 海外公演(イギリス・スコットランド・アイルランド)ゴールデンアロー賞受賞

’92「天使は瞳を閉じて〜THE ANGELS WITH CLOSED EYES〜」作・演出
’94 第39回岸田國士戯曲賞受賞「スナフキンの手紙」
’97 文化庁芸術家在外研修制度により渡英。ロンドン市立ギルドホール演劇学校に留学(1年間)
’99 プロデュースユニット「KOKAMI@network」での活動を開始。
’99KOKAMI@network vol.1「ものがたり降る夜」作・演出
’00 「ララバイ または百年の子守唄」作・演出
’00KOKAMI@network vol.2『プロパガンダ・デイドリーム』作・演出
’01 KOKAMI@network vol.3『恋愛戯曲』作・演出
’01彩の国シェイクスピアシリーズ『ウィンザーの陽気な女房たち』演出
’01第三舞台20周年記念&10年間封印公演『ファントム・ペイン』作・演出
’02 KOKAMI@network vol.4『幽霊はここにいる』(安部公房 作) 演出
’03 新国立劇場『ピルグリム』作・演出
’03パルコ・東宝芸能『シンデレラ・ストーリー』脚本
’03ホリプロ『ミュージカル 天使は瞳を閉じて』作・演出
’04 KOKAMI@network vol.5『ハルシオン・デイズ』作・演出
’04KOKAMI@network vol.5『リンダ リンダ』作・演出
’05 KOKAMI@network vol.7『トランス』YOUTH バージョン・ELDERバージョン作・演出
’06 KOKAMI@network vol.8『恋愛戯曲』作・演出
’07 KOKAMI@network vol.9『僕たちの好きだった革命』(企画原案 堤幸彦)企画原作・脚本演出
’07 『TRANCE』(トランス・ロンドンバージョン)作・演出
’07 虚構の劇団旗揚げ準備公演『監視カメラが忘れたアリア』作・演出
’08 虚構の劇団旗揚げ公演『グローブ・ジャングル』作・演出
’08 『舞台版ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)』(原作 藤子・F・不二雄)脚本・演出
’08 虚構の劇団 第2回公演『リアリティ・ショウ』脚本・演出
’09 KOKAMI@network vol.10『僕たちの好きだった革命』(企画原案 堤幸彦)企画原作・脚本演出
’09 虚構の劇団 第3回公演『ハッシャ・バイ』作・演出
’10 虚構の劇団 第4回公演『監視カメラが忘れたアリア』作・演出
’10 虚構の劇団 第5回公演『エゴ・サーチ』作・演出
’11 虚構の劇団 第6回公演『アンダー・ザ・ロウズ』作・演出
’11 虚構の劇団 第7回公演『天使は瞳を閉じて』作・演出
’11 『Halcyon Days』(ロンドン・リバーサイドスタジオ)作・演出
’11 第三舞台 封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』作・演出
’12 KOKAMI@network vol.11『リンダ リンダ』作・演出
’12 虚構の劇団 第8回公演『イントレランスの祭』作・演出
’13 KOKAMI@network vol.12『キフシャム国の冒険』作・演出
’13 虚構の劇団 第9回公演『エゴ・サーチ』作・演出
'14 虚構の劇団 第10回公演『グローブ・ジャングル』作・演出
'14 『ビー・ヒア・ナウ』作
'14 KOKAMI@network vol.13『朝日のような夕日をつれて2014』作・演出

【映画(ビデオ)監督】
’89 「ジュリエットゲーム」(日本ヘラルド)
’90 「僕が病気になった理由」(アルゴプロジェクト)
’93 「青空に一番近い場所」(サードステージ)
「サザンウインズ4〜トウキョウ・ゲーム」(アルゴプロジェクト)
「映画の旅人-水の旅人メイキングビデオ-」(ポニーキャニオン)
’05 「英語の女」(ネットシネマ)
’10 「恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜」

【テレビドラマ】
’12 「家族、貸します〜ファミリー・コンプレックス」(NTV)脚本
(出演:玉木宏、 田中麗奈、吹石一恵 ほか)
’13 「恋愛は科学だ」(CX)スキット脚本
’13  青山ワンセグ開発「恋愛のレッスン」(Eテレ)脚本・監督
(出演:片桐仁、早織 ほか)

【映画出演】
’92 「エンジェル 僕の歌は君の歌」(東宝/渡邊孝好 監督)
’95 「BeRLiN 」(ケイエスエス/利重 剛 監督)
’97 「釣りバカ日誌9」(松竹/栗山富夫 監督)
’99 「ガメラ3」(大映/金子修介 監督)
’01 「田園のユーウツ」(プライド・ワン/川原圭敬 監督)
’03 「解夏」(東宝/磯村一路 監督)
’05 「フライ,ダディ,フライ」(東映/成島 出 監督)
’06 「フリージア」(シネカノン/熊切和嘉監督)
「あかね空」(角川映画/浜本正機監督)
'14 「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第4章」 (総監督 押井守)

【舞台出演】
’05 Bunkamura「KITCHEN」(作/アーノルド・ウェスカー 演出/蜷川幸雄)

【著書】
’87 「冒険宣言〜モダン・アドベンチャー・フェスティバル」(光文社)
’89 「鴻上夕日堂の逆上」(朝日新聞社)
「鴻上夕日堂の逆上<完結編>」(朝日新聞社)
’92 「楽園を追われる時に必要な物」(光文社)
「鴻上の知恵」(朝日新聞社)
’93 「鴻上の知恵<完結編>」(朝日新聞社)
’94 「ここではないどこかへ」(角川書店)
’95 「道楽王」(光文社文庫)
’96 「恋愛王」(角川文庫)
’96〜 「ドンキホーテのピアス」シリーズ(扶桑社) ★「週刊SPA!」にて連載中
’00 「ロンドン・デイズ」(小学館)
「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(講談社)
’02 「発声と身体のレッスン」(白水社)
’04 「名セリフ!」(文藝春秋)
「ラブ アンド セックス」(角川書店)
「鴻上尚史のごあいさつ 1981〜2004」(角川書店)
「真実の言葉はいつも短い」(光文社知恵の森文庫)
「言葉はいつも思いに足らない」(扶桑社)
’05 「表現力のレッスン」(講談社)
「リンダ リンダ」 「トランス・新版」(白水社)
「祖国なき独立戦争を楽しむために」(扶桑社)
’06 小説「ヘルメットをかぶった君に会いたい」(白水社)
「俳優になりたいあなたへ」(ちくまプリマー新書)
「生きのびるために笑う」(扶桑社)
「孤独と不安のレッスン」(大和書房)
’07「醒めて踊れ」(扶桑社)
’08 小説 「僕たちの好きだった革命」(角川出版)
「人生に希望をくれる12の物語」(講談社)
’09「『空気』と『世間』」(講談社現代新書)
戯曲集「グローブ・ジャングル」(小学館)
’10「『世間』を笑いとばせ!(ドン・キホーテのピアス14」(扶桑社)
DVD「鴻上尚史の『声』のレッスン」(サードステージ)
小説「八月の犬は二度吠える」(講談社)
’11「不謹慎を笑え(ドン・キホーテのピアス15」(扶桑社)
「演技と演出のレッスン」(白水社)
「エゴ・サーチ」戯曲(白水社)
「アンダー・ザ・ロウズ」戯曲(白水社)
’12「深呼吸する惑星」戯曲(白水社)
「あなたの思いを伝える表現力のレッスン」(講談社)
’13「コミュニケイションのレッスン」(大和書房)
「不安を楽しめ!(ドン・キホーテのピアス16」(扶桑社)
「キフシャム国の冒険」戯曲(白水社)
'14「ハッシャ・バイ/ビー・ヒア・ナウ [21世紀版]」(白水社)
「朝日のような夕日をつれて [21世紀版]」(論創社)

【TV】

TBS「地球ZIGZAG」メインパーソナリティー
WOWOW「シネマスキッパー」「シネマ探偵」「シネマde晩餐」パーソナリティー
TX「デリバティブTV」レギュラー
スターチャンネル「スター・エクスプレス」司会
NHK BS2「真夜中の王国」司会
NHK教育「わかる国語」水曜10:00〜10:15
NHK教育「3ヶ月トピック英会話〜ハートで感じる英文法」
NHK-BS1「COOL JAPAN〜発掘かっこいいニッポン〜」MC
BS朝日「熱中世代」MC

【ラジオ】
ニッポン放送「鴻上尚史のオールナイトニッポン」
TBSラジオ「鴻上尚史の博愛ライダー」
文化放送「ことばの寺子屋」
インターネットラジオklap「鴻上尚史の生きのびるために笑う」
ニッポン放送「JT presents 鴻上尚史と里田まいのサンデーオトナラボ」
ニッポン放送「JT presents 鴻上尚史と岡本玲のサンデーオトナラボ」

連絡先

サードステージ
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷1-11-6-401 TEL:03-5772-7474 / FAX:03-5772-7475
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