紀伊國屋ホール開場60周年記念公演 KOKAMI@network vol.20 『朝日のような夕日をつれて2024』
 
【作・演出】鴻上尚史【出演】玉置玲央 一色洋平 稲葉友 安西慎太郎 小松準弥
 
New member! 『朝日のような夕日をつれて2024』2024年8月開幕!

TRAILER MOVIE
 

INTERVIEW MOVIES
『朝日のような夕日をつれて』スペシャルインタビュー
 
        • \第4弾!/
        • 小須田康人さんインタビュー
        • <Profile>
          小須田康人 KOSUDA Yasuto(俳優)

          劇団「第三舞台」の看板俳優の一人として第2回公演以降、すべての劇団公演に出演。
          『朝日のような夕日をつれて』は’83年、’85年、’87年、’91年、’97年、2014年 のすべてにエスカワ役として出演。
          劇団一の知性派と呼ばれ、小劇場の電脳俳優の異名を持つ。演劇のみならず、映像作品にも数多く出演し幅広く活躍。

          近年の主な出演作に、ミュージカル『刀剣乱舞』(23)、舞台『海底二万里稽古初日』(23)、映画「七人の秘書 THE MOVIE」、ドラマ「VIVANT(TBS)NHK 連続テレビ小説「虎に翼」など多数。

 
        • \第3弾!/
        • 伊礼彼方さんインタビュー
        • <Profile>
          伊礼彼方 IREI Kanata(俳優)

          沖縄県出身の父とチリ出身の母の間に生まれる。
          幼少期は海外(アルゼンチン)で過ごし、その後、横浜へ。
          中学生の頃より音楽活動を始め、ライブ等で活動しながらミュージカルと出会う。その後、舞台を中心にミュージカル以外にもストレートプレイや朗読劇、ライブコンサートなどジャンルや役柄を問わず、幅広い表現力と歌唱力を武器に多方面で活動中。
          『朝日のような夕日をつれて2014』では、ゴドー2を演じる。
          近年の主な出演作品に『レ・ミゼラブル』(‘19,’21)、『ミス・サイゴン』(‘22)、『ブラッド・ブラザーズ』(’22)、『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』(‘22)、『キングアーサー』(’23)、『NOISES OFF』(‘23)、『テラヤマキャバレー』(’23)。
          NHK連続テレビ小説『らんまん』(‘23)高藤雅修役で話題に。
          今年6月からは昨年に引き続き、『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』に出演予定。

 
        • \第2弾!/
        • 大高洋夫さんインタビュー
        • <Profile>
          大高洋夫 OHTAKA Hiroo(俳優)

          大学在学中に鴻上尚史と共に劇団「第三舞台」を旗揚げし、以降、第三舞台のほぼ全作品に出演、 中心俳優として活躍。
          『朝日のような夕日をつれて』は劇団旗揚げ公演の初演(’81年)から、’83年、’85年、’87年、’91年、’97年、2014年 のすべてにウラヤマ役として出演。
          現在では舞台のみならず、 映画 ・ ドラマ ・ ラジオ ・ バラエティと幅広く活躍している。
          近年の主な出演作に、ミュージカル『悪魔と契約した男』(23年)、音楽劇『ブンとフン』(23年)、舞台『HUNTER×HUNTER THE STAGE』(23年)、ドラマ『ブラックガールズトーク』(TX)、『これから配信はじめます』(TX)、『パティスリーMON』(TX)、『恋する警護24時』(EX)など。2024年5月18日より舞台『サイボーグ009』に出演。

 
        • \第一弾!/
        • 毛利亘宏さんインタビュー
        • <Profile>
          毛利亘宏 MOURI Nobuhiro(劇作家・演出家、脚本家)
          早稲田大学演劇研究会のアンサンブル劇団として、1998年に「少年社中」を旗揚げ。劇団を主宰し、全作品の作・演出を務める。ストレートプレイ、ミュージカルと幅広いエンタテインメント作品を得意とし、2009年3月にはグローブ座主催公演「カゴツルベ」を青山劇場にて上演し好評を博す。近年では、「ミュージカル『黒執事』」、「ミュージカル『薄桜鬼』」など、2.5次元ミュージカルの人気シリーズを多く手がける。また、演劇以外のジャンルも積極的に挑戦し、11年より仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズの脚本家として参加している。17年2月放送開始の「宇宙戦隊キュウレンジャー」ではメインライターを務めた。

鴻上尚史 メッセージ『朝日のような夕日をつれて2024』

CAST   

 
 
玉置玲央
 
一色洋平
 
稲葉友
 
安西慎太郎
 
小松準弥
 
 

STAFF

[作・演出] 鴻上尚史 [美術] 松井るみ [音楽] 河野丈洋 [振付] 川崎悦子 [照明]北澤真 [音響] 原田耕児 [映像] 冨田中理 
[衣裳] 森川雅代 [ヘアメイク] 西川直子  [演出助手] 小林七緒 [舞台監督] 澁谷壽久 
[宣伝] る・ひまわり [宣伝美術] 鈴木成一デザイン室 [キャスティング協力]新江佳子 
[運営協力] (東京)サンライズプロモーション東京、(大阪)サンライズプロモーション大阪
[制作] 倉田知加子 池田風見 鴻上夏海 [プロデューサー] 三瓶雅史
[制作協力] new phase [企画・製作] サードステージ

 

 


NEWS

 

6/8 \スペシャルインタビュームービー第4弾!/
小須田康人さんインタビュームービー 公開しました!→こちら
5/22 \スペシャルインタビュームービー第3弾!/
伊礼彼方さんインタビュームービー 公開しました!→こちら
4/26 \スペシャルインタビュームービー第2弾!/
大高洋夫さんインタビュームービー 公開しました!→こちら
4/12 \スペシャルインタビュームービー第1弾!/
毛利亘宏さんインタビュームービー 公開しました!→こちら
2/27 公式ホームページ・SNS開設しました!
2/27 トレイラームービーアップしました!ぜひご覧ください!→こちら
2/27 パブリシティ一覧アップしました。→こちら


HISTORY of 朝日のような夕日をつれて


1981年5月15日、劇団「第三舞台」の旗揚げ公演として『朝日のような夕日をつれて』は早稲田大学大隈講堂裏特設テントにて幕を上げた。入場料は早大演劇研究会の規定により無料。芝居が始まると、暗闇の中、パイプで組まれた舞台がおりてきて5人の俳優が現れた。物語はサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』(1953)を下敷きにいくつかの物語が交差していく。ー伝説に伝わる幻の丸い四角を、求めてさまよう人々が置き去りにした、ゴドーの愛をいっぱいに受けたみよこの物語ー その後、「第三舞台」は立て続けに新作を3本早稲田大学内特設テントで上演したのち、『朝日のような夕日をつれて’83』で初の劇場公演(池袋・シアターグリーン)を実現させ1000人を超える観客数を記録した。『朝日のような夕日をつれて’85』では初の紀伊國屋ホール進出。チケットは即完。5日間の公演では足らず、追加公演を試みるがそれでも足らず、7月に純粋再演を行う。『朝日のような夕日をつれて’87』では初の全国公演「サマーツアー’87」を敢行。東京、大阪、名古屋、札幌で上演を行った。またこの作品で、紀伊國屋演劇賞を受賞。『朝日のような夕日をつれて’91』では、約2000枚のチケット即完対策として演劇界初となるクローズド・サーキット放送(通信衛星(CS)を使い、千穐楽の映像をスタジオ・アルタ内に設置した大画面で同時中継放送した)を行った。チケット発売時には新宿・紀伊國屋書店前に徹夜組を含む約400人の長蛇の列ができた。その後『朝日のような夕日をつれて』は1997年、さらに2014年とこれまで7回上演され、時代とともに変化し続けてきた。

『朝日のような夕日をつれて』
(第三舞台旗揚公演)
1981年5月15日~5月17日
早大大隈講堂裏特設テント
【出演】大高洋夫 森下義貴
岩谷真哉 名越寿昭 松富哲郎
『朝日のような夕日をつれて’83』
1983年2月18日~2月23日
池袋・シアターグリーン
(ウィンターフェスティバル’83参加)
【出演】大高洋夫 小須田康人
岩谷真哉 名越寿昭 安田雅弘
『朝日のような夕日をつれて’85』
1985年2月2日~2月6日/7月22日~28日
紀伊國屋ホール
【出演】大高洋夫 小須田康人
池田成志 名越寿昭 伊藤正宏
『朝日のような夕日をつれて’87』
1987年7月22日~8月17日
紀伊國屋ホール
8月21日〜23日 名古屋・フレックスホール
8月26日〜31日 大阪・近鉄小劇場
9月5日〜10日 札幌・本多劇場
【出演】大高洋夫 小須田康人
勝村政信 筧利夫 伊藤正宏
『朝日のような夕日をつれて’91』
1991年2月21日~3月24日
紀伊國屋ホール
【クローズド・サーキット】
3月24日 スタジオ・アルタ
【出演】大高洋夫 小須田康人
勝村政信 筧利夫 京晋佑
『朝日のような夕日をつれて’97』
1997年1月27日~3月2日
紀伊國屋サザンシアター
 3月12日〜23日 大阪・近鉄小劇場
 3月27日〜31日 札幌・道新ホール
 4月4日〜7日 福岡・大野城まどかぴあ
【出演】大高洋夫 小須田康人
筧利夫 松重豊 松田憲侍
紀伊國屋ホール開場50年記念公演
KOKAMI@network vol.13
『朝日のような夕日をつれて2014』
2014年7月31日~ 8月24日
紀伊國屋ホール
8月29日〜31日 
大阪・森ノ宮ピロティホール
9月5日〜7日 福岡・西鉄ホール
【出演】大高洋夫 小須田康人
藤井隆 伊礼彼方 玉置玲央
 
 
 
 
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あなたを待つという事。
あなたに待たれるという事。
待つことは幸福なのか。
待つことは不幸なのか。
待つことをやめるのは難しい。
しかし待つ事を忘れるのはたやすい。
つれないそぶりを見せるのはたやすい。
つれないそぶりをやめるのは難しい。
待たれている事は楽しい。
待たれていない事は恐ろしい。
ゴドーは一体どんな顔で登場すればいいのか。
人生をつぶすのはたやすい。
暇をつぶす事は難しい。
ルービック・キューブを忘れる事はできる。
しかし宇宙を忘れる事はできない。
愛を信じる事は可笑しい。
手ざわりを信じる事は悲しい。
淋しさは愛に似ている。
理解は別れに似ている。
連帯は孤独に似ている。
救済はナイフに似ている。
夢は髪の毛に似ている。
そして「朝日のような夕日をつれて」は何者にも似ていない。

TICKET


【チケット発売】 7月7日㊐ 10:00AM〜 


 

【チケット料金】

9,800円 (全席指定/税込)
【U-25チケット】 4,800円
(当日引換券/税込)
【シニアチケット】 7,800円 (当日引換券/税込)
 
※U-25チケットは25歳以下のお客様を対象とした枚数限定チケットです。

※シニアチケットは60歳以上のお客様を対象とした枚数限定チケットです。
※U-25・シニアチケットは当日劇場受付にて開演1時間前から引換券とご年齢が確認できる身分証明書をご提示の上、座席指定券とお引換えいたします。


 TOKYO 

【東京公演】 2024年8月11日(日)〜9月1日(日) 紀伊國屋ホール 
   


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14:00    

 

   

   
19:00            

※開場は開演の30分前です。※未就学のお子さまはご入場いただけません。※当日券は開演の1時間前より劇場受付にて販売いたします。
 


 
【東京公演・チケットお取り扱い】

▶︎チケットぴあ https://w.pia.jp/t/asahi2024/ セブンイレブン店頭 (Pコード:526-936)
▶︎ e+(イープラス) https://eplus.jp/asahi2024/ ファミリーマート店頭  
▶︎ローソンチケット https://l-tike.com/asahi2024/  ローソン、ミニストップ店内Loppi (Lコード:33872)
▶︎キノチケオンライン https://store.kinokuniya.co.jp/ticket/    
▶︎キノチケットカウンター 紀伊國屋書店 新宿本店1Fインフォメーションカウンター内(店頭販売 10:00〜18:30) 【詳細】
                       
チケットに関するお問い合わせ:サンライズプロモーション東京  0570-00-3337 (平日 12:0015:00
 
 


 OSAKA 

【大阪公演】 2024年9月6日(金)~9月8日(日) サンケイホールブリーゼ 
   


2024 9
   
  6 7 8
 
13:00  
19:00    
 

※開場は開演の30分前です。※未就学のお子さまはご入場いただけません。※当日券は開演の1時間前より劇場受付にて販売いたします。
 


 
【大阪公演・チケットお取り扱い】

▶︎チケットぴあ https://w.pia.jp/t/asahi2024/ セブンイレブン、チケットぴあ店舗 (Pコード:526-017)
▶︎ローソンチケット https://l-tike.com/asahi2024/ ローソン店内Loppi、ミニストップ (Lコード:54147)
▶︎ e+(イープラス) https://eplus.jp/asahi2024/ ファミリーマート各店舗  
▶︎ CNプレイガイド https://www.cnplayguide.com/asahi2024/ 0570-08-9999 [10:00~18:00]
▶︎楽天チケット https://r-t.jp/asahi2024    
▶︎ブリーゼチケットセンター  06-6341-8888
 (11:00~15:00/発売日のみ10:00~)
※窓口での販売は発売日翌日11:00~(残席がある場合のみ)
https://www.sankeihallbreeze.com/  
                       
チケットに関するお問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888 (11:00~18:00※日祝休業)