鴻上尚史の
オープンワークショップ
■日時: (1)9/12(土)12:00〜21:00
(2)9/13(日)12:00〜21:00
■参加料:20,000円(税込・2日間通し)
(定員30名・要予約)
■場所: 東京グローブ座スタジオ |
今回のワークショップの内容は、演劇のあらゆる面を、高速度でおさらいするものです。具体的には、「正しい発声とは何か?」「身体を意識するとはどういうことか?」という基本的なことから、「動きの発見」「ラバン・システム」などのムーヴメントへのアプローチ、「スタニスラフスキー・システム」「サブテキストの発見」などの演技の基礎、そして演技力向上のための各種エチュードを2日間でかなりの速度で行う予定です。対象は、実際に俳優活動を行っている人、仲間と劇団を作ったんだけど、どうしていいか分からない人、プロの俳優になりたい人、演劇をどう指導していいか分からない人(演出家・演劇部の先生)、など、演技経験者です。
講師/鴻上尚史(こうかみ しょうじ)
作家・演出家 1981年、第三舞台を結成(劇団は現在10年間の活動封印中。)現在はプロデュースユニットKOKAMI@networkでの作・演出が活動の中心。1997年に渡英、1年間演劇ワークショップのリサーチを行い、帰国後数多くのワークショップを手がける。2008年5月に若手の俳優を集めて、「虚構の劇団」を旗揚げ。
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「こえ」と「からだ」のレッスン
■日時: 9 /20(日)13:00〜18:00
■参加料:6,000円(税込)
(定員20名・要予約)
■場所: 新宿村スタジオ 3st |
演技の基礎の基礎からもう一度おさらいしたい、自己流で演技をしてきたけれど一度他の俳優や演出家の演技方法に触れてみたいという方向けに、「こえ」と「からだ」に関するワークショップを行います。レッスン内容としては、@喜怒哀楽の感情への距離を自覚するためのレッスン。
A自分の声を楽器とみなして体と共鳴させ、声で遊ぶためのレッスン。B体の内と外、双方向からの作用を意識するためのレッスン などを予定しています。
講師/黒川竹春(くろかわ たけはる)
演出家 1996年より第三舞台ほか多数のカンパニーで演出助手をつとめる。演出家としてATTIC THEATER(アティックシアター)を率いて公演活動をおこないつつ、ワークショップを指導している。08年には小説家.神永学と演劇ユニット「シン×クロ」を旗揚げ。
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実戦的演技論
体験ワークショップ
■日時: (1)8/29(土)13:00〜18:00
(2)8/30(日)13:00〜18:00
■参加料:10,000円(税込・2日間通し)
(定員30名・要予約)
■場所: 新宿 芸能花伝舎1-1 |
これさえ知ればあなたも俳優になれる!という業界だけのヒミツ教えます☆ ウソです、言い過ぎました!もう少しマジメに解説すると「演技の素(もと)」とは何かを探る二日間です。ボクは演技のガソリンとも呼んでいるのですが、演技をするのに一番大切なものは何かを理論と実践で体験してもらうワークショップです。あと「役者の仕事とは何か」についてお教えします。簡単に言葉としてお教えします。これを知ると知らないでは、その後の表現者人生に差が出てしまうというくらい根本的な…あ、また言い過ぎました!でも知っておくとイザという時に役に立つこと請け合いの言葉です。「役者の仕事とは○○をする仕事」意外なほど簡単な答で拍子抜けするかもしれませんが、答え合わせがしたくなった方は、どうぞ遊びにいらして下さい。演技というものに興味がある方なら初心者経験者は問いません。お待ちしております。
講師/板垣恭一(いたがき きょういち)
演出家 朗読劇から翻訳劇まで多様なジャンルの舞台を手がける。08年の作品は「ちいさき神の、つくりし子ら」
「エンバース〜燃え尽きぬものら」「ラムネ」など。05年より「ENBUゼミナール」演劇科の専任講師として、「表現」についての講座を担当するなど、俳優の表現力育成に注力。 |