俳優

小沢道成 OZAWA Michinari

プロフィール

  • 1985年10月17日生まれ
  • 京都府出身
  • 俳優

〔Height〕165cm
〔B〕76㎝〔W〕65cm〔H〕83cm
〔Foot〕25.5cm

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EPOCH MAN

【趣味・特技】


ダンス・歌・料理

鴻上尚史主宰「虚構の劇団」劇団員。 繊細な身体は役者魂で満ち、様々な性別・属性・年齢に対応する幅広い役をこなす、巧みな演技が魅力。「アントニーとクレオパトラ」(2010)では、宦官役として男性的であり、かつ女性的な心情を演じ上げた。また、瞬発力に長け、瞬時に感情や表情をコロコロと切り替える演技は持ち味の一つ。作・演出もこなし、人(特に女性)の心の中をえぐり出すような作風と、繊細かつ粘り気がありながらスピード感ある演出で好評を得る。2013年1月に、自身の演劇プロジェクト「「EPOCH MAN」の活動を開始させた。2014年上演作品、カムヰヤッセン『未開の議場』で、佐藤佐吉賞2014(王子小劇場)最優秀助演男優賞を受賞。

<虚構の劇団とは>
鴻上尚史が、自身の演劇観を若い俳優と共有しつつ作品を作り上げて行くため。2008年に旗揚げした劇団。旗揚げメンバーは2000人に及ぶオーディションの中から選出された。現代社会への鋭い視点から生み出された「ことば」の奔流と、それに真っ向から挑む役者の熱気あふれるパフォーマンスが魅力。 虚構の劇団サイト

リンク

出演情報

[舞台]

オフィス鹿プロデュースVOL.M『不届者
2017年9月27日(水)〜2017年10月1日(日)/天王洲 銀河劇場
2017年10月13日(金)〜2017年10月15日(日)/サンケイホールブリーゼ
(脚本・演出:丸尾 丸一郎)

ブラシュカ presents『そでふりあうも
2017年7月12日(水) ~2017年7月17日(月祝)/新宿シアター・ブラッツ
(脚本:上野友之(劇団競泳水着) 演出:須貝英(monophonic orchestra))

木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談ー通し上演ー
2017年5月21日(日)/京都芸術劇場 春秋座
2017年5月26(金)〜2017年5月31日(水)/あうるすぽっと

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経歴

【舞台/出演】

2017年2月
M&Oplaysプロデュース「皆、シンデレラがやりたい。」
(作・演出:根本宗子/本多劇場)

2016年11-12月
劇団鹿殺し 15周年第3弾「image -KILL THE KING-」
(作:丸尾丸一郎、演出:菜月チョビ、音楽:オレノグラフィティ)

2016年9-10月
パルコ・プロデュース「露出狂」
(作・演出:中屋敷法仁/Zeppブルーシアター六本木)

2016年8-9月
虚構の劇団 第12回公演『天使は瞳を閉じて』
(作・演出:鴻上尚史/座・高円寺1、ほか)

2016年4月
くちびるの会 第4弾公演『ケムリ少年、挿し絵の怪人』
(原作:江戸川乱歩、作・演出:山本タカ/吉祥寺シアター

2016年4月
月刊「根本宗子」第12号『忍者、女子高生(仮)』
(作・演出:根本宗子/下北沢 ザ・スズナリ)

2016年3月
一色洋平×小沢道成『巣穴で祈る遭難者』

(脚本:須貝英、演出:一色洋平・小沢道成/Geki地下Liberty)

2016年3月
Theatre des Annales vol.4『従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが…(略)』凱旋公演
(作・演出:谷賢一/SPACE 雑遊 ほか)

2016年1月
EPOCHMAN『鶴かもしれない2016』
(作・演出:小沢道成
/下北沢OFF OFFシアター)

2015年11月
別冊「根本宗子」第4号『根本宗子の冬祭り』
(浅草・木馬亭)

2015年10-11月
Theatre des Annales vol.4『従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが…(略)』
(作・演出:谷賢一 /こまばアゴラ劇場、せんだい演劇工房10-BOX)

2015年8-9月
虚構の劇団 第11回公演『ホーボーズ・ソング HOBO'S SONG 〜スナフキンの手紙Neo〜』
(作・演出:鴻上尚史/東京芸術劇場シアターウエスト、ほか)

2015年7月
鬼FES.2015 オープニングアクト/DAP TOKYO『To The House』
(振付:木皮成/シアター風姿花伝)

2015年6-7月
EPOCHMAN『みんなの宅配便』

(作・演出・出演:小沢道成/KID AILACK ART HALL 5F Gallery)

2015年5月
月刊「根本宗子」『もっと超越した所へ
(作・演出:根本宗子/ザ・スズナリ)

2015年3-4月
MU『少年は銃を抱く
(作・演出:ハセガワアユム/下北沢駅前劇場)

2015年1-2月
トリコ・A「赤ずきんちゃん」
(作・演出:山口茜)

2014年10月
カムヰヤッセン『未開の議場』
(作・演出:北川大輔)
★佐藤佐吉賞2014 最優秀助演男優賞受賞

2014年9月
一色洋平×小沢道成『谺は決して吠えない』
(作:須貝英、演出:一色洋平、小沢道成)

2014年7月
『ビー・ヒア・ナウ』
(作:鴻上尚史、演出:深作健太)

2014年5月
EPOCHMAN『鶴かもしれない』
(作・演出・出演:小沢道成)

2014年4月
虚構の劇団 第10回公演『グローブ・ジャングル』
(作・演出:鴻上尚史)

2014年2月
EPOCH MAN『耕太、宙に浮きながら』

(作・演出:小沢道成)

2013年10月
虚構の劇団 第9回公演『エゴ・サーチ』
(作・演出:鴻上尚史)

2013年5月〜6月
KOKAMI@network vol.12『キフシャム国の冒険』
(作・演出:鴻上尚史)

2013年3月
アマヤドリ『月の剥がれる』
(作・演出:広田淳一)

2012年10月〜6月
虚構の劇団 第8回公演『イントレランスの祭』
(作・演出:鴻上尚史)

2012年6〜8月
KOKAMI@network vol.11『リンダ リンダ』
(作・演出:鴻上尚史)

2012年4月
【虚構の旅団 番外公演】虚構の旅団vol.1『夜の森』
(作•演出:木野花)

2011年4月
虚構の劇団 自主企画発表会 『THE PERFECT 〜私主義な愛の話〜
(作・演出:小沢道成)※作・演出のみ。

2011年11月〜2012年1月
第三舞台 封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』
(作•演出:鴻上尚史)

2011年9月
歴史劇『萩硝子物語』
(脚本・演出:小沢道成/萩市松陰神社)

2011年8月
虚構の劇団 第7回公演『天使は瞳を閉じて』
(作・演出:鴻上尚史)

2011年4月
虚構の劇団 第6回公演『アンダー・ザ・ロウズ』
(作・演出:鴻上尚史)

2010年11月
『アントニーとクレオパトラ』
(演出:板垣恭一、出演:平幹二郎、松井誠、和泉元彌、ほか)

2010年9月
虚構の劇団 第5回公演『エゴ・サーチ』
(作・演出:鴻上尚史)

2010年5月
虚構の劇団 一人芝居&自主発表会『THE MATTER』
(作・演出:小沢道成)

2010年3月
Kitty-Guys Produce『目指さない場所』
(作・演出:三浦香)

2010年2月
虚構の劇団 第4回公演『監視カメラが忘れたアリア』
(作・演出:鴻上尚史)

2009年11月
復刻・萩ガラス長州幕末座談会『萩硝子物語』
(脚本・演出:小沢道成、三上陽永)

2009年10月
タカハ劇団 第5回公演『モロトフカクテル』
(作・演出:高羽彩)

2009年8月
虚構の劇団 第3回公演『ハッシャ・バイ』
(作・演出:鴻上尚史)

2009年6月
エムキチビート『昇鳴蛇CRY:ME SNAKE クライムスネーク』
(脚本・演出:元吉庸泰)

2008年12月
虚構の劇団 第2回公演『リアリティ・ショウ』
(作・演出:鴻上尚史)

2008年7,8,9月

『舞台版ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)』
(原作:藤子・F・不二雄/脚本・演出:鴻上尚史)

2008年5月
虚構の劇団 旗揚げ公演『グローブ・ジャングル』
(作・演出:鴻上尚史)

2007年11月
虚構の劇団 旗揚げ準備公演『監視カメラが忘れたアリア』
(作・演出 鴻上尚史)

【舞台/作・演出】

2014年2月
EPOCH MAN『耕太、宙に浮きながら』
(作・演出・出演:小沢道成)

2013年1月
EPOCH MAN『ハッピーエンドにつづく、右脳と左脳』
(作・演出・出演:小沢道成)

2008年10月
復刻・萩ガラス長州幕末座談会『復刻・萩硝子物語』
(原作:新井総 脚本・演出:小沢道成、三上陽永)

2008年1月
虚構の劇団 一人芝居プロジェクト『クレプトマニア』
(作・演出:小沢道成 監修:鴻上尚史)

【TV】

NHK BSプレミアム ドキュメンタリードラマ「似顔絵捜査官001号」/2012年3月O.A.

金曜プレステージドラマスペシャル「奇跡の動物園2010~旭山動物園物語~」(CX)/2010年2月O.A.

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