
三上陽永 (みかみ ようえい)
1983.6.12 生まれ
青森県出身
どうも、劇団一実家が大好きな、陽永です。
暇を見つけては青森へ帰っています。
この間も、ドラえもん公演が終わると青森行きの深夜バスの切符を購入し帰郷。
(いやぁ〜でもこの深夜バスがとにかくしんどい。暑くて寝れないし、体は痛くなるし。
酷い時なんか4列シートで、隣には知らないおじさん。お姉さんならまだしも、おじさんだよ。
気まずい。ただ・・・もの凄く安い。青森まで四千円から一万円ぐらい)
最近では劇団内の仲間に、『陽永の趣味は帰郷だよね〜』と言われる始末。
だって、だって・・・実家が好きなんだもん♪
(ここからはケツメイシ3の『家に帰ろう』をBGMに・・・)
ま、それに毎回帰るには理由がある。
今回の帰郷理由は、我が家のリフォーム状況を見たい!というものだった。
ガタガタの台所と古くなった風呂をついにリフォーム・・・実際見たが、スゲェ〜。
劇的ビフォーアなんとかみたいだった。
そうそう、今回帰郷していた時に山崎が青森に来るとか来ないとか。
(こいつ、バイクで青森に旅行しようと計画していたらしい)
で、実家に泊まるとか泊まらないとか。
で、俺の実家は大騒ぎ。
母「誰?山崎って?」
妹「顔見せてよ!お兄ちゃんよりイケメンだね〜でもタイプじゃない。」
父「この時期に来てもつまらんぞ青森!」
母「ちょっと、バイクって!無理でしょ!」
父「奥入瀬は紅葉まだだよな・・・電話して聞いてみるか?」
妹「え!?泊まる!?家に?え!嘘でしょ!どうしよう!」
と、突然の訪問者に実家はてんやわんや。(まだ本当に来るかわからんのに。)
次の日、山から一通のメール。
『青森、地味に遠いわ』
・・・だから言ったのに。
父「でも、八甲田とかいいんじゃないか?」
・・・父ちゃん、もういいよ。あいつ来ないから。青森遠いってさ(笑)
と、まぁ〜こんな感じの、実家が俺は大好きだ。帰ると癒される。
戦闘モード解除といった感じ。携帯の卓上充電器みたいな・・・俺のルーツ。
さてさて、今回も青森に帰って充電完了。気合いも気力も十分。
12月の公演に向けて、完全に戦闘モード。
今回はいろいろ秘策もあるのだ!新たに強いスケットもできたし。
12月の公演が終われば、俺はまた青森に帰るだろう。
一日か一週間かそれ以上か・・・でもそれまでは、完全戦闘モードで。
しゃぁ〜!!!
必ずいい舞台にしますよ〜!!!
虚構の劇団の新たな挑戦を、絶対にお見逃しなく〜!
以上、無駄に長いプロフィール?と意気込みでした。
個人ブログ ⇒CHERRY-Yo!
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<最近の出演作品>
●舞台
「舞台版ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)」
原作 藤子・F・不二雄/脚本・演出 鴻上尚史
(2008年東京芸術劇場中ホールほか)