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原作 藤子・F・不二雄 脚本・演出 鴻上尚史
協力:藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK・小学館プロダクション
企画製作:国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ/サードステージ |

世界中の子供たち、そして大人たちのアイドル・ドラえもん。
その舞台化に鴻上尚史が挑戦します。
ドラえもん以外は全員生身の役者。
原作の壮大なスケールをどこまで舞台上で表現できるのか。
子供たちに夢あふれる舞台を届けるために、大人たちの真剣勝負が始まります。
原作は「のび太とアニマル惑星」。同作品は、ドラえもん大長編シリーズの中でも環境問題をクローズアップするなど
メッセージ性の強いストーリー、そして登場人物が動物に変身するなど身体的な面白さを演劇的に追求できる可能性を秘めている、
エンターテイメント性溢れる作品です。
演出を担当するのは、藤子・F・不二雄作品、なかでも「ドラえもん」ファンを自認する鴻上尚史。
社会への冷静な視点を持ちながらも読者を包み込むほんわかとした優しい雰囲気、エンターテイメント性の高さなど、
原作のもつ魅力をこよなく愛する一ファンとして、この作品の舞台化に意欲を燃やしています。
「イギリスに1年間滞在している時、どんなものでも演劇化するイギリスの演劇人の志に感動しました。
そして、それを受け入れ、楽しんでいるイギリスの子どもたちの姿にも感動しました。
「国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ」から子どもも大人も楽しむことのできる演劇をと、
求められた時、真っ先に『ドラえもん』が浮かびました。
日本の演劇人の一人として、舞台ならではの魅力のある『ドラえもん』が創れたら、
これほどの幸せはないと思っています。」(鴻上尚史)
<公演概要>
舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星」
原作 藤子・F・不二雄 「大長編 のび太とアニマル惑星」
脚本・演出 鴻上尚史
作詞・音楽プロデュース:森雪之丞
【出演】
のび太:坂本真 しずかちゃん:すほうれいこ
ジャイアン:脇知弘 スネ夫:小林顕作 / 声の出演:水田わさび
チッポ:板垣桃子 チッポのパパ:平野勲人 のび太のママ:澤田育子
アニマル惑星の住人:藤榮史哉 木村悟 岡田基哉 山根ま美
大久保綾乃 小沢道成 小野川晶 高橋奈津季 三上陽永
高橋悦子 田尾明子
【スタッフ】
美術:松井るみ 照明:坂本明浩 音響:堀江潤
音楽:HIROSHI WATANABE 作・編曲:本田 光史郎
振付:川崎悦子 衣裳:竹田団吾 ヘアメイク:西川直子
歌唱指導:山口正義 殺陣:宮崎剛
演出助手:黒川竹春 舞台監督:澁谷壽久
宣伝美術・映像:冨田中理 宣伝イラスト:岡田康則
制作:中山梨紗・稲毛明子 プロデューサー:三瓶雅史
協力:藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK・小学館プロダクション
企画製作:国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ/サードステージ
【公演スケジュール】
東京公演
期間:2008年(平成20年)9月4日(木)?9月14日(日)
会場:東京芸術劇場中ホール (JR・私鉄・東京メトロ池袋駅西口徒歩2分)
〒171-0021東京都豊島区西池袋1丁目8番1号 TEL:5391-2111
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☆ファミリー観劇DAY 9月7日(日)11:30公演のみ、4歳以上6歳未満のお子様もご入場いただけます。
(お一人につき1枚チケットは必要となります。)
チケット代金:大人6,000円/子ども(6歳〜12歳) 4000円(全席指定・税込。前売・当日共通)
※ 当日券の販売は、開演1時間前から開始します。
※ 開場は、開演30分前です。
※ 6歳以上の方を対象とした内容です。(9月7日(日)11:30公演を除く)
※ お一人様につき1枚のチケットが必要となります。
※ 一般前売開始日:2008年6月7日(土)
※ チケット取扱い:
東京芸術劇場 チケットサービス 03-5985-1707
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:386−611)http://pia.jp/t
ローソンチケット 0570-000-407(演劇専用)0570-084-003(Lコード:34921)http://l-tike.com/
e+(イープラス) http://eplus.jp/
CNプレイガイド 0570-08-9999 http://www.cnplayguide.com/
協力:藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK・小学館プロダクション/
財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
助成:平成20年度日本芸術文化振興基金 舞台芸術振興事業
主催:サードステージ
企画製作:国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ/サードステージ
お問合せ:サードステージ 03-5772-7474
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10時〜19時)
※ その他、
沖縄 (7月19日(土)〜21日(月・祝)於:沖縄市民会館大ホール/お問合せ:キジムナーフェスタセンター 098-921-2100)
熊本 (7月30日(水)於:熊本県立劇場/お問合せ:熊本県立劇場 096-363-2233)
北九州 (8月2日(土)・3日(日)於:北九州芸術劇場/お問合せ:北九州芸術劇場 093-562-2655)
神戸(8月16日(土)於:神戸国際会館/お問合せ:神戸国際会館 078-231-8162)
名古屋 (8月21日(木)於:愛知厚生年金会館/お問合せ:キョードー東海 052−972−7466)
富山 (8月30日(土)・31日(日)於:富山県民会館/お問合せ:富山県民会館 076-432-3115) ほか にて上演予定。
あらすじ
ある夜、のび太(坂本真)はピンクのもやをくぐって見知らぬ森に迷い込む。
そこでは、なんと動物が人間の言葉で話していた!翌日、みんなに話しても誰にも信じてもらえない。
その夜、のび太は夢の正体をつきとめようと再びもやの中に入り込む。
後を追ってきたドラえもんと一緒に、もやの向こう側を探検していると、
チッポ(板垣桃子)という犬の少年に出会う。
次の日、しずか(すほうれいこ)も誘い、再びアニマル星へ遊びに行くことに。
だが、こっそりついてきたジャイアン(脇知宏)とスネ夫(小林顕作)は、
もやの中をさ迷ううち、荒れ果てた星(アニマル星の月)に着いてしまう・・・。
地球に戻ったのび太たちに、チッポからSOSのメッセージが届く。
宇宙救命ボートで再びアニマル星に到着したのび太たちが見たのは、
廃墟と化した街だった!のび太たちは、アニマル星を守るために、
チッポたちとともに月から来た敵に立ち向かう! |
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